プロセス設計

spe-photo「ソフトウェアプロセスエンジニアリング」の実績
10年に渡るプロセスエンジニアリングに基づくコンサルティング

ディシプリンド・アジャイル・デリバリー(DAD)

弊社では、エンタープライズ・アジャイルの開発プロセス「ディシプリンド・アジャイル・デリバリー(DAD)」をプロセス設計の基盤として位置づけています。

例えば「内製化」や「開発スピードの向上」など、お客さまの環境とニーズに合わせたプロセス設計により『アジリティ(柔軟性)』と『クオリティ(品質)』を両立した、組織やチームに「ちょうどよい開発プロセス」の導入をご支援します。

また、ディシプリンド・アジャイル・デリバリー(DAD)に関する企業内セミナーや勉強会のご依頼もお受けしております。お気軽にお問い合わせ下さい。

要求マネジメント

「ソフトウェア開発を合理的にエンジニアリングする」ために、私たちが最初に手を付けたのが、「要求」でした。”プロジェクトコストの50%以上が要求エラーへの対処である”という現状を改善すべく、合理的な「要求定義」の手法と、その活動を支える「要求管理」を明確化する活動に着手しました。この活動の成果は、研修コースや企業の標準プロセスとして多数採用いただき、今もなお広がり続けています。また、SPEIの要求マネジメントの原理原則が「要求の基本原則」として技術評論社より書籍化・出版され、現在もご好評頂いています。

アーキテクティング

要求とともに、業務システムにおける「アーキテクチャ設計」を確立するための活動も継続してきました。 要求を誤って定義する”要求エラー”が最大の無駄だとすると、次に大きな無駄が「要求の実現手段への失敗」、つまり”設計エラー”です。私たちは設計エラーの原因となる非機能要求とその実現性に着目し、アーキテクティングの手法を確立しました。その成果は、大規模な金融システムやクラウドベースの人材関連システム等、先進的なシステムの構築に生かされています。またその手法については、研修コースや雑誌記事としても提供されています。