「技術リスクの識別」が、日経SYSTEMS 2016年7月号に掲載されました

弊社 岡 大勝が寄稿した「技術リスクの識別 アーキテクチャーを早く作り 要求と突き合わせて識別」が、日経SYSTEMS 2016年7月号「技術リスク攻略法」の特集記事として掲載されました。

弊社標準のアーキテクチャー設計・評価手法であるSEIのADDとATAMを元にした、アーキテクチャーを組み立てる過程で要求と技術の両面から技術リスクを識別する手法をご紹介しています。
ご参考にして頂ければ幸いです。

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【参考リンク】

■ 日経SYSTEMS 2016年7月号
http://ec.nikkeibp.co.jp/item/backno/OS0279.html

■ CMU-SEI アーキテクチャ設計手法 ADD (Attribute-Driven Design Method)
http://www.sei.cmu.edu/architecture/tools/define/add.cfm

■ CMU-SEI アーキテクチャ評価手法 ATAM (Architecture Tradeoff Analysis Method)
http://www.sei.cmu.edu/architecture/tools/evaluate/atam.cfm

■ ADD、ATAMの解説書 「実践ソフトウェアアーキテクチャ (Len Bass他)」 <原著:Software Architecture in Practice>
(日本語版) https://www.amazon.co.jp/dp/4526055239/
(原著) https://www.amazon.co.jp/dp/0321815734/
※ 原著は3版(3rd Edition)ですが、日本語版は初版を元に翻訳されています。