「多様化する非機能要求」が日経SYSTEMS 2015年4月号に掲載されました。

弊社 岡 大勝が寄稿した「多様化する非機能要求」が、日経SYSTEMS 2015年4月号に掲載されました。

”非機能要求”は、アーキテクチャ設計にとって最も重要なインプットです。
ここ数年で、ITにおける非機能要求の扱い方が大きく変化しています。ますます多様化する非機能要求をどう捉え、どのように活用していくべきなのか、ISO/IEC 25010、ATAM/ADD品質特性シナリオ、テクニカルストーリーといった実践手法と、エンタープライズ・アジャイルでの非機能要求の扱い方について、6ページの特集記事にまとめました。

本記事は、製品品質だけでなく利用時の品質を重視するシステムを目指している方、アジャイルで高品質なシステムを目指している方にお奨めです。
【日経SYSTEMS 2015/4月号 / 特集1:機能だけでは不十分、安・速・快の要件定義 / P.26-31】

【以下、記事より抜粋】
「利用時の品質」が重要に。シナリオ形式が仕様化のカギ
非機能要求が多様化している。特に顕著なのは利用時の品質だ。
ISO/IEC 25010を参考に、拡大する非機能をしっかりと捉えたい。
クラウド時代には、拡張性を意識したシナリオ形式の活用もカギだ。

本記事の内容については、info@zenarc.jp までお気軽にお問い合わせ下さい。

日経SYSTEMS 2015年5月号