ゼンアーキテクツについて

zen-logo-408社名の「ゼン」は、弊社の理念である「善」「然」「禅」の 3 つのゼンを表しています。

“善” 世の中にとって善なることを行うこと。
“然” 何事にも自然体で臨むこと。
“禅” 心静かに真理を見極め、本質を追求すること。

そして「アーキテクツ」は、IT分野における独立資本の設計事務所として、お客さまの立場で最善かつニュートラルな判断の下、事業とともに成長し続けることができるシステムを共に作り上げていきたい、との弊社の想いを表しています。

私たち株式会社ゼンアーキテクツは、前身となる「ソフトウェアプロセスエンジニアリング株式会社(SPEI)」として2003年に歩み始めました。
開発プロセスの改善コンサルティングを専門とし、特に業務システムにおける要求マネジメントとアーキテクチャ設計を専門とし、
多くのシステム開発プロジェクトに参画してきました。

2009年、クラウドプラットフォームであるMicrosoft Azureと、HTML5を中心とするモダンWeb技術の業務システムへの適用を開始。
同時に、アジャイル開発プロセスであるDisciplined Agile Deliveryを標準プロセスとして採用し、技術とプロセスの両面から、金融機関や大手製造業での品質基準・セキュリティ基準を満たす高効率開発手法をZEN Stackとして確立しました。(※ ZEN Stackは標準的な技術の組み合わせで構成された知識体系であり、製品として提供しているものではありません)

2015年、システム開発の内製化支援プログラム NAISEI Build-up programを開始。累計10社様を超えるお客さまで、内製チームの立ち上げを支援させて頂きました。

起業時から一貫した私たちの活動目標は「お客様のIT投資の最適化」です。事業会社が自分たちの戦略に従って、適切にITを活用できる世界です。
今後も、どの会社の色も付いていない完全独立系のITシステム設計事務所として、ゼンアーキテクツは全力でご支援し続けていきます。


岡 大勝 代表取締役CEO アーキテクト

hiromasa-oka新卒入社した銀行系情報システム会社でCとCOBOLとプログラミングの作法を学び、日本DECではミッションクリティカルな金融ITインフラと格闘。日本HPにて開発プロセスの重要性に目覚める。日本ラショナルソフトウェアではオブジェクト指向とRUPの現場導入に力を注ぐ。
2003年、SPEI(現:ゼンアーキテクツ)を設立。完全独立系のアーキテクトとして、お客様のこだわりの詰まった業務システムを実現すべく日々奮闘している。
2013年、日経SYSTEMSによる「日本を代表する18人のトップアーキテクト」に選出。

三宅 和之 代表取締役CTO ディレクター

kazuyuki-miyake最初の職場である住友信託銀行では、日々の銀行業務の中でユーザ主導のシステム開発がもたらす効果の大きさに感動する。システム企画・開発を担当したアセットマネジメント部門では、(今で言う)ペアプログラミングを駆使して毎日のように新しいアプリケーションを開発するという異色の銀行員時代を送っていた。
2003年、SPEI(現:ゼンアーキテクツ)を設立。DADを活用したHTML5アプリ開発プロジェクトを実践し、お客様へ直接価値を届ける日々を楽しんでいる。
(財)日本証券アナリスト協会検定会員。